山梨大学「マーケティングと消費者行動」にて特別講義を担当しました
このたび山梨大学の授業科目「マーケティングと消費者行動」にて、弊社代表・白砂が特別講義を担当いたしました。
当日は「デジタルマーケティングの現場」をテーマに、実務の視点からマーケティング施策の考え方や、消費者行動の捉え方についてお話ししました。
講義概要
- 授業科目名:マーケティングと消費者行動
- 講義テーマ:デジタルマーケティング現場のお話
- 講義内容:
- デジタルマーケティングの基本
- コンテンツマーケティングの基本
- コンテンツ設計のPDCA
- カスタマージャーニーの活用
- 検索クエリ(検索意図)から読み解く消費者行動 など
学生の皆さまからの声(一部抜粋)
「授業で学んだ内容と結びつけながら、デジタルならではの用語や考え方を理解できました。とても学びの多い機会でした。」
「商品を直接売り込むのではなく、価値ある情報で信頼をつくり、購入につながる流れが印象に残りました。ペルソナやカスタマージャーニーの重要性を実感しました。」
「検索クエリを分類してユーザー心理や検討フェーズを捉える視点が新鮮でした。普段の検索行動を見直したくなりました。」
このような前向きなご感想を多くいただき、私たちにとっても大変励みになりました。
真剣に耳を傾け、活発に意見を交わしてくださった学生の皆さま、ならびにご担当の井上先生に心より御礼申し上げます。


